前回のコラムで 「名器に定義はない」とお伝えしました。

名器コラム第1回「名器ってどんなもの?」

パートナーがよいと感じた女性器こそが名器なのは間違いありません。 とはいえ、生まれつき『名器』とされる女性器も存在します。

これについても前回のコラムで少し触れましたが、今回は、世間で『名器』と呼ばれる性器の種類についてご紹介します。

名器の種類ってどのくらいあるの?

世間でよく言われる名器には、大きく分けて2種類あります。

1つ目は『ヒダ系』。

膣の中がヒダ状になっていて、からみつくタイプです。

2つ目は『締まり系』といわれる名器。

その名の通り、絶妙な締まり具合で魅せる女性器ですね。

この2系統にそれぞれ名称のついた名器がいくつかあるのです。

■ それぞれの名器の種類

ヒダ系

1.ミミズ千匹

膣の中に男性器を挿入したときに、内壁が「まるでみみずが千匹からみつくような感触」という意味からこの名がついています。1万に1人ほどしかいない と言われるめずらしい名器の1つです。

2.数の子天井

膣の上部内壁(お腹側)が数の子のようにザラザラしている感触の女性器をこのように呼びます。通常、Gスポットは少しザラザラしていることが多いのですが、数の子天井の場合はもっと凹凸がはっきりしていて、粒々やボコボコという感触に近いようです。

締まり系

1.タコつぼ

タコつぼのように膣の奥が狭く、挿入した男性器が先から強く締め付けられる女性器のこと。ただ締まっているだけでなく、中に吸い上げるような動きをします。オーラルセックスでも口で吸い上げるテクニックがありますが、それが女性器でできるというイメージでしょうか。7万人に1人と言われるめずらしい名器の1つです。

2.巾着

タコつぼとは逆に、膣の入口が狭い名器のこと。巾着袋を閉じたときのように、口がキュッと締め付けられるイメージですね。男性器の根元が締め付けられるため、動かすと大きな快感を得ることができるそうです。

3.俵締め

タコつぼや巾着と似ていますが、さらに俵を締める縄のように男性器を2ヶ所、もしくは3ヶ所で締め付ける名器を指します。別名で『三段締め』『二段締め』とも呼ばれます。

ここで紹介した名器の種類はごくまれなタイプになるため、「自分と違う」ということで不安になる必要はありません。ですが、パートナーともっと幸せな性生活を楽しむためにも、名器を目指すためのトレーニングや努力はぜひ積極的に行いましょう。

締まり系の名器であれば、努力次第である程度近付けることはできます。

もしヒダ系やキツい締まり系の名器を望む場合は、本田ヒルズタワークリニックでまず受診して頂き、名器のための本田院長オリジナルのMショットをおすすめします。

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