A: Gショットなら数時間で日常生活に戻れます。

Gショットや大陰唇の増大のようなヒラルロン酸を注入する施術の場合は、すぐに普通に過ごせるようになります。歯科での麻酔治療をイメージしてもらえるとわかりやすいかもしれませんが、局所麻酔が切れる頃には普通の生活に戻れます。Gショットを打ったその日から入浴もセックスも問題なくおこなえますから、温泉旅行の前日に打っておくという恋人へのサプライズも可能です。

G-Shot®M-Shot®は当院の登録商標です。本文中は「Gショット」「Mショット」と記載します。

小陰唇縮小術やクリトリス包茎手術のような、レーザーメスで切って縫うタイプの施術の場合は、セックスをおこなうまでに1ヶ月は猶予を見ていただいた方が安心です。どうしてもセックスをしなければならない事情がある人も、傷口からの細菌感染を防ぐためにせめて2週間は我慢していただきたいです。

入浴も、バスタブに入るのは2週間から1ヶ月後。シャワーだけであれば施術の翌々日から可能です。ただし、傷口はまだ完全にふさがってはいないので血がにじみ出るなど、とても敏感になっています。勢いのあるシャワーや熱いお湯をかけたり、強くゴシゴシと洗うようなことは避けてください。