小陰唇縮小術
黒ずみや余分な部分はレーザーでカットし、ピンクの部分だけが残るように施術します。大きな小陰唇は臭いやかゆみの原因にもなるため、見た目と機能の両面を整えます。
ピンクの部分だけが残りキレイな見た目に

概要
SUMMARY- 施術名
- 小陰唇縮小術
- 施術時間
- 30分
- 持続期間
- 永久
- 施術内容
- 小陰唇の黒ずみや余分な部分をレーザーメスでカット
- 対象者
- 小陰唇のはみだしが気になる方 / 小陰唇をキレイなピンク色にしたい方 / 女性器の臭いが気になる方
院長アドバイス
小陰唇は小さくても機能的には問題ありません。
見た目はもちろんですが、臭い・日常の不都合がある場合は一度サイズをチェックしてみましょう。
詳細
DETAIL小陰唇まつわるお悩み
● 下着との摩擦による痛み。
● 黒ずみ。
● 排尿が難しい。
● 左右の大きさが異なる。
● 他院で一度手術したが傷跡や形が気になる。
これらの治療のための施術が小陰唇縮小術です。余分な部分や黒ずんだ部分を取り除き、左右のバランスを整えます。
カウンセリング
施術前に小陰唇の状態や不都合をカウンセリングします。
この際に治療方針の決定並びにお見積もりを行います。
施術開始
陰毛の処理後、局所麻酔を行います。
麻酔後、レーザーメスで不要な部分をカットします。断面がなめらかになり、仕上がりが美しくなります。
縫合について
糸は通常行われませんが、希望により高価な糸を使用することができます。
縫合糸は時間が経つと溶けてなくなるものもあり、抜糸の必要がない方法も選べます。
「大きい」とされる小陰唇の目安
小陰唇の大きさには個人差があり、医学的に「ここから異常」という明確な基準はありません。
ただし、大陰唇(外側のふくらみ)からはみ出している、左右差が目立つといった状態が「小陰唇肥大」と表現されることはあります。
施術を検討する目安は、小陰唇のサイズよりも日常生活で痛みや不快感があるかどうかです。
小陰唇が大きくなる原因
小陰唇が大きくなる主な原因は次の3つです。
- 遺伝的な要因生まれつき皮膚が大きめ・厚めで、思春期に目立ってくることが多くあります。
- ホルモンバランスの変化思春期、妊娠・出産、更年期など、女性ホルモンが大きく変動する時期に発達することがあります。
- 摩擦などの外部刺激下着やナプキンの擦れ、強い拭き取りが長年重なると、皮膚が伸びて厚みが増すことがあります。黒ずみが同時に進むケースも少なくありません。
一度大きくなった小陰唇は自然には元に戻りにくく、悩みが長期化しやすいため、気になる方はまずご相談ください。
ダウンタイムと術後の過ごし方
ダウンタイムの目安は1〜2週間程度です。腫れや内出血は、数日〜1週間程度で落ち着いてきます。
- シャワー:翌々日から可能
- 入浴(湯船):腫れが引いてから
- 運動:激しい運動は1〜2週間控える
- 性行為:術後1ヶ月程度は控える
- 仕事:デスクワークであれば翌日から可能なケースが多い
経過には個人差があります。
術後に気になることがあれば、24時間メールでご相談いただけます。
保険適用について
小陰唇縮小術は原則として自由診療(保険適用外)です。
ただし、日常生活に支障をきたす症状がある場合は、保険適用になるケースもあるのでカウンセリング時にご相談ください。
失敗を防ぐクリニックの選び方
小陰唇縮小術は技術力の差が出やすい施術です。
他院での施術後に「左右差が残った」「傷跡が気になる」とご相談に来られる方も少なくありません。
クリニックを選ぶ際は、次の3点を確認してください。
- 症例数が豊富な医師を選ぶ
- カウンセリングで、仕上がりのイメージを丁寧に共有してもらえるか
- メリットだけでなくデメリットも説明してくれるか
当院では、カウンセリングから施術・アフターケアまで院長が一貫して担当しています。
他院で受けた手術の修正にも対応していますので、お気軽にご相談ください。
小陰唇のお悩みや施術について詳しく知りたい方は「ビラビラが大きい・気になる方へ|小陰唇縮小術のすすめ」もご覧ください。



