クリトリスの整形
クリトリスが皮で包まれて露出しにくい方や、感度を上げたい方向けの施術です。包皮の切除や縮小・肥大の治療を行います。
クリトリスの感度の改善

概要
SUMMARY- 施術名
- クリトリスの整形
- 施術時間
- 包茎治療・縮小は約30分、肥大術は約5分
- 持続期間
- 永久(肥大術は数ヶ月)
- 施術内容
- 包茎治療・縮小は皮や大きな部分をカット、肥大はヒアルロン酸等を注入
- 対象者
- 不感症に悩んでいる方 / 男性に形や大きさを指摘された方 / セックスの感度を上げたい方
院長アドバイス
レーザーメスを使った包茎治療や縮小術は、傷口の治りが気になることがあります。
細菌感染を避けるため、術後しばらくはむやみに触らないように注意しましょう。
詳細
DETAILクリトリス包茎にまつわる悩み
● 感度: クリトリス(陰核)は非常に敏感な部分で、包皮が覆って露出していない状態がクリトリス包茎です。
包皮が邪魔をして感度が鈍くなるため、不感症に悩むことがあります。
● 臭い・かゆみ: 皮のなかには垢がたまりやすく、臭いやかゆみの原因になります。
● クリトリス包茎の施術: 局所麻酔後、余計な包皮を切除します。抜糸は不要で、施術時間は約30分です。
大きさの悩み
● クリトリス縮小術: 局所麻酔をして大きな部分をレーザーメスでカットします。施術時間は約30分で、通院の必要はありません。
● クリトリス肥大術: ヒアルロン酸等を注入するので、施術時間は約5分です。
メリット
クリトリス整形のメリットは次の4つです。
- 衛生面の改善皮膚の重なりが減り、垢や皮脂汚れが溜まりにくくなります。雑菌の繁殖を抑えられるため、ニオイ・かゆみ・炎症の予防につながります。
- 見た目の改善余分な皮膚のたるみや黒ずみが取り除かれ、すっきりとした印象になります。
- 感度の変化クリトリスを覆っていた皮膚を取り除くと、直接的な刺激が伝わりやすくなり、これまで刺激を感じにくかった方でも快感を得やすくなる場合があります。
- 摩擦による痛みの軽減下着や服と擦れて痛む場合、余分な皮膚を切除することで摩擦が減り、歩行時や運動時の不快感の軽減につながります。
上記のように、物理的な不快感や衛生面の悩みを解消するとともに、見た目や感度の変化を通じて日々の生活をより快適にする効果が期待できます。
リスク・副作用
メリットだけでなく、リスクについても事前に理解しておくことが大切です。
- 左右差もともと身体の構造には左右差があるため、仕上がりに軽度の左右差が出る可能性があります。
- 傷跡術後は一時的に赤みや傷跡が残ります。多くは時間の経過とともに目立たなくなりますが、完全に消えるまで数ヶ月かかる場合があります。
- 感度低下・神経損傷切除する量が多すぎると、ごくまれに神経を傷つけるリスクがあります。神経が傷つくと過敏になりすぎたり、逆に感度が低下したりする恐れがあります。
当院では、女性器の解剖学的構造を熟知した医師が事前に細かく状態を診察し、リスクを最小限に抑える丁寧な施術を徹底しています。
不安な点や疑問点はカウンセリングで納得いくまでご相談いただけますので、どうぞご安心ください。
ダウンタイムと術後の過ごし方
術後の経過の目安は次のとおりです。
- 当日〜3日目:患部に腫れや軽度の出血が見られることがあります。痛みのピークは当日〜2日程度で、処方する鎮痛剤で対応できます。
- 1週間後:腫れのピークが過ぎ、痛みが落ち着いてきます。
- 1ヶ月後:傷跡の赤みが引き、仕上がりが自然になってきます。
- 3ヶ月後:組織がなじみ、完成状態となります。
日常生活の再開の目安は以下を参考にしてください。
- 仕事・日常の歩行:デスクワークや日常の歩行は、翌日から可能です。
- シャワー:翌日から可能です(患部を強く擦らず、洗い流してください)。
- 湯船での入浴:術後2週間から可能です。
- 激しい運動:術後2週間から可能です。
- 性生活:術後4週間から可能です。
経過には個人差があります。
不安な点があれば、医師の診察を受けてから再開してください。
費用と保険
クリトリス包茎手術(単独)の費用は5万円〜です。小陰唇縮小術との同時施術は、内容により費用が変わります。
切除範囲やデザインによって金額が変動しますので、詳しい料金はカウンセリングでご確認ください。
自由診療(保険適用外)となり、全額自己負担です。
生理中の施術について
手術当日に生理が重なった場合、施術を行えないことがあります。
術後の傷口に経血が付着すると、細菌感染のリスクが高まるためです。
生理周期を考慮し、生理直後のタイミングでのご予約をおすすめします。
クリトリス整形(陰核包茎手術)について、さらに詳しく知りたい方は「クリトリス整形(陰核包茎手術)とは?効果・費用・ダウンタイムについて解説」もご覧ください。



