処女膜喪失・再生術
当院独自に開発した二段階無痛麻酔を用い、ほぼ無痛で処女膜を喪失させたり、再生することができます。
処女膜の喪失と再生

概要
SUMMARY- 施術名
- 処女膜喪失・再生術
- 施術時間
- 喪失10分・再生術15分
詳細
DETAIL喪失術
ほぼ無痛で、SEXで自然に破れたような処女膜の喪失を実現します。
再生術
セックスで破れた処女膜を再生します。
再び喪失する際に出血を伴うように再生術を施すことも可能です。
処女膜強靭症(肥厚性処女膜)とは
処女膜強靭症とは、処女膜が厚く硬いためにタンポンが入れにくかったり、性交時に強い痛みを伴ったりする状態を指します。
医学的には「肥厚性処女膜」と呼ばれ、多くは生まれつきの体質によるものです。
自分でコントロールできるものではなく、誰のせいでもありません。
また、「痛いかもしれない」という不安や緊張から、膣の入り口周辺の筋肉が無意識に収縮する「膣痙攣」が重なり、挿入がより難しく感じられる場合もあります。
次のような心当たりがある方は、医療機関への相談を検討してみてください。
- 指が1〜2本入らない、または入ると強い痛みを感じる
- タンポンの使用がうまくいかない、または強い痛みを伴う
- 性交時に挿入がうまくいかない
- 挿入を試みるたびに強い痛みや出血が起こる
これらの症状は外陰前庭炎や膣炎、子宮内膜症など、処女膜強靭症以外の原因でも起こり得るため、セルフチェックだけで正確に診断することは困難です。
自己判断で無理な挿入を繰り返すと、ケガや心理的な負担につながることもあります。
気になる症状がある場合は、早めに医療機関を受診しましょう。
処女膜強靭症の治療方法
処女膜強靭症の治療方法は、主に「保存的治療」と「処女膜喪失術」の2つです。
保存的治療
症状が比較的軽いときや膣痙攣の要素が強い場合には、段階的なアプローチが取られることがあります。
潤滑ゼリーを使ったケアや、膣拡張器具(ダイレーター)を用いて膣口を段階的に広げていく方法です。
恐怖心をやわらげながら、少しずつ体を慣らしていくことを目的としています。
処女膜喪失術(日帰り手術)
厚く硬い処女膜が原因となっている場合に検討されます。
処女膜の一部を切開(切除)し、スムーズに挿入できるよう整える手術です。
所要時間の目安は15〜30分程度で、局所麻酔などを用いて痛みに配慮しながら行います。
処女膜の厚みや硬さ、開口部の状態に応じて医師が適した方法を選択します。
処女膜喪失術のリスク
処女膜喪失術は負担の少ない手術とされていますが、他の手術と同様にリスクを伴う可能性があります。
- 術後の痛み・腫れ手術当日から数日程度、痛みや腫れを感じることがあります。
- 出血・おりものの増加術後1週間程度、出血やおりものの増加がみられることがあります。
- 感染症のリスク他の手術と同様、感染症のリスクはゼロではありません。
- 再癒着まれに、切開部が治癒する過程で再び癒着してしまうケースがあります。
- 追加処置が必要になる場合状態によっては、追加の処置が必要になることもあります。
回復には個人差がありますが、一般的な目安として痛みは数日程度、出血は1週間程度で落ち着きます。
日常生活への支障はほとんどありません。
性交渉の再開は、術後1ヶ月程度が一般的な目安です。
不安な点がある場合は、手術前に医師へ遠慮なくご相談ください。
処女膜再生術とは
処女膜再生術とは、断裂した状態で膣口周辺に残っている処女膜の組織を、糸で縫い合わせて再構築する施術です。
過去の性交渉や運動で破れてしまった処女膜は、消えてなくなるのではなく組織が残っています。
縫合した組織は、性行為によって離開することで、初体験と同様の軽度の出血・締め付け感が再現されることが期待できます。
麻酔は、局所麻酔や静脈麻酔など、痛みの感じ方や体質に合わせて選択できます。
施術時間は約15分です。
処女膜再生術が周囲に気づかれにくい理由
次の4つの理由から、家族やパートナーに気づかれにくい施術です。
- 傷跡が残らない施術は膣内の粘膜に対して行うため、外から見てわかる傷跡は残りません。
- 抜糸の通院が不要使用する糸は体内で自然に吸収されるため、抜糸のための再通院は不要です。
- 通院回数が最小限診察から施術まで、基本的に1日で完結します(施術時間は約15分)。
- 院内環境への配慮完全予約制・個室対応のため、周囲の目を気にせずご来院いただけます。
傷跡、通院、院内環境のそれぞれに配慮しているため、周囲に気づかれにくい施術です。
処女膜再生術のダウンタイム
処女膜再生術のダウンタイムは以下を参考にしてください。
- 手術当日〜2〜3日目軽度の鈍痛や少量の出血・腫れがみられることがあります(ナプキンの使用をおすすめします)。
- 1週間後痛み・腫れが落ち着きます。入浴(湯船)解禁の目安です。
- 性交渉が可能な時期術後1週間以内です。縫合した糸が吸収される前に行う必要があるため、ご注意ください。
処女膜再生術を行えば必ず出血するとは限りません。
多くの場合で初体験と同様の出血を再現できますが、性行為のタイミングや体の状態により、個人差があります。
処女膜再生術を受けるときの注意点
処女膜再生術を受ける際は、以下3点にご注意ください。
- 生理期間中止血の確認や衛生上の理由から、生理期間中の施術は避け、日程をずらしてご予約いただくのが望ましいです。
- 運動・自転車患部に負担がかかる激しい運動や、自転車の立ち漕ぎなどは術後1か月程度お控えください。
- 未成年の方親権者の同意書が必要となります。
日程や術後の過ごし方について不明な点は、ご予約前のカウンセリングでご相談ください。
費用と保険適用
処女膜喪失術・処女膜再生術の当院の基本料金は、いずれも5万円〜です。
金額は事前のカウンセリングで確定し、麻酔代・処方薬代を含めた総額を事前にご案内します。
正確な費用は施術料金と施術時間のページ、またはカウンセリング時にご確認ください。
いずれも自由診療です。
処女膜強靭症(肥厚性処女膜)の治療は、原則として保険適用外となります。
経血の排出自体は可能であり、生命や健康に危険を及ぼす「疾患」とは見なされにくく、性機能や生活の質(QOL)に関わる問題として扱われるためです。
施術後の膣・妊娠・出産への影響
施術後の膣・妊娠・出産への影響について解説します。
- 処女膜喪失術手術で処置するのは膣の入り口部分のみのため、膣全体がゆるくなったり、膣内部の締め付けや感覚に影響しません。将来の妊娠・出産に悪影響を与えることもありません。
- 処女膜再生術膣入口付近の粘膜に対する施術で、子宮や卵巣といった妊娠・出産に関わる器官には触れないため、妊娠・出産への影響はありません。
処女膜喪失術について詳しく知りたい方は、「処女膜強靭症(肥厚性処女膜)とは?原因・治療法とリスク・費用を解説」をご覧ください。
処女膜再生術の詳細を知りたい方は、「処女膜再生術とは?費用・痛み・性交渉のタイミングまで徹底解説」をご覧ください。



