副皮縮小術
小陰唇と同じようにヒダのすき間に垢や雑菌がたまりやすく、ニオイや炎症の原因になる副皮をレーザーメスで整形します。
副皮の形を整えて清潔に

概要
SUMMARY- 施術名
- 副皮縮小術
- 施術時間
- 30分
- 持続期間
- 永久
- 施術内容
- レーザーメスを使って整形
- 対象者
- 女性器の形が気になる方 / 女性器の臭いが気になる方
詳細
DETAIL副皮の整形
小陰唇の横にあるヒダを副皮と言います。
左右差がある場合や大きさが気になる場合、小陰唇と同じくニオイや炎症の原因になる汚れや雑菌が残りやすい場合、切除し整形します。
副皮(ふくひ)とは
副皮とは、小陰唇と大陰唇の間にある余分な皮膚のヒダのことです。
クリトリス包皮の左右に位置し、小陰唇の上部からつながるように存在しています。
副皮自体は多くの女性に存在するものであり、病気や異常ではありません。
大きさや形には個人差があり、ほとんど目立たない方もいれば、ヒダが大きく重なり合っている方もいます。
主な要因は遺伝的な体質、思春期・妊娠・出産などホルモンバランスの変化、下着による長年の摩擦などです。
また、VIO脱毛をきっかけに、それまで気にならなかった副皮の形や大きさに気づく方も少なくありません。
副皮が大きい場合に起こりやすいお悩み
副皮は医学的にはなくても問題のない組織ですが、ヒダが大きかったり重なったりしていると、次のような悩みにつながることがあります。
- ニオイ、かゆみヒダの隙間に尿や分泌物、垢(恥垢)が溜まりやすく、外陰炎などの肌トラブルにつながることがあります。
- 擦れによる痛み、違和感下着やナプキンに擦れたり、歩行時に挟まったりして、ストレスを感じることがあります。
- 見た目のお悩み足を閉じた状態でもはみ出して見える、長年の摩擦で黒ずむなど、コンプレックスになる場合があります。
日常の不快感や見た目のお悩みが続く場合は、一度ご相談ください。
小陰唇縮小術との同時施術
副皮と小陰唇はつながっているため、どちらか片方だけを整えると不自然な段差ができる可能性があります。
同時に施術を行うことには、次のメリットがあります。
- 自然な仕上がり全体をまとめてデザインすることで、より滑らかで自然なバランスに整えやすくなります。
- 負担の軽減麻酔やダウンタイムが1回で済み、通院の手間も減らせます。
カウンセリングでは、小陰唇との位置関係も含めてご相談いただけます。
ダウンタイムと術後の経過
副皮縮小術後、経過の目安は次のとおりです。
- 術後〜3日目:腫れや痛みが出やすい時期です。
- 1〜2週間後:強い腫れや違和感が徐々に落ち着きます。
- 約1ヶ月後:傷跡が馴染み、ほぼ自然な状態になります。
シャワーや入浴、運動、性行為などの再開時期には個人差があります。
経過に合わせて、医師の指示に従ってください。
出産・性交渉への影響について
副皮は余分な皮膚のヒダであり、切除しても身体的な機能に問題はなく、将来の出産や性交渉、性感などへの悪影響はありません。
ご不安な点は、カウンセリングでお気軽にご相談ください。
副皮のお悩みや施術について、さらに詳しく知りたい方は「副皮切除(除去・縮小)でニオイ・見た目の悩みをすっきり解消」もご覧ください。



