包茎は男性だけの問題じゃない。クリトリスへの施術で不感症も解決。

クリトリス(陰核)は非常に敏感な部分で、性的興奮を得ると男性器のように勃起します。周りは皮で包まれていて、この皮が全体に覆いかぶさり先端が露出していない状態がクリトリス包茎です。包皮が邪魔をして感度が鈍くなるため、クリトリスに触れても快感が得られず、不感症に悩むことになります。

男性器同様、勃起すると露出する状態を仮性包茎、まったく露出できない状態を真性包茎とよびます。皮のなかには垢がたまりやすいので、包茎は臭いやかゆみの原因ともなります。

施術は局所麻酔をして、レーザーメスで余計な包皮を切除します。抜糸は不要で、施術時間は約30分です。

またクリトリスの形や大きさを男性に指摘されて、縮小や肥大を希望される方もいらっしゃいます。

縮小は局所麻酔をして大きな部分をレーザーメスでカットするので、施術時間は約30分。肥大はヒアルロン酸を注入するので、施術時間は約5分となります。どちらも通院の必要はありませんが、ヒアルロン酸はやはり体内に吸収されていきますから、大きさを維持したい場合は数ヶ月に1度のリピートが必要となります。

クリトリスは触れると快感が得られる場所なので、肥大させると触れやすく快感が高まるというメリットがあります。